厚別老人保健施設ディ・グリューネン 北海道札幌市厚別区 恵まれた自然の中でゆったりと自立した生活を支援します

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2階 認知症専門棟

レジデントケアセクションの2階は入所、短期入所の方に毎日ご利用いただいています。個人差はありますが、皆様日常生活に援助が必要な方々です。介護認定は、要介護1から要介護5の方まで様々です。

職員はケアワーカー(ほとんどは介護福祉士の有資格者)、看護師、入浴介助員は2階、3階兼務です。ケアワーカーと看護師は2交代で勤務しています。安心して生活していただけるよう日々努力しているところです。

そのひとつとして、昨年より少しでも多くの方に楽しみながら筋力等の維持を図っていただこうと2階フロアーでも朝の体操を開始しました。今まで 1 階フロアでの体操に参加できなかった方々にも参加していただき、とても楽しい一時になっています。

認知症が進行していきますと、ご自分の思っていることや願っていることを言葉としてなかなかうまく他者に伝えられないということが起こってきます。入所者の皆様一人一人が今、何を求めているのか?言葉にならない声を細心の観察と個々の方々の人生の歴史から想像力豊かに汲み取り、皆様の心に寄り添ったケアをしていきたいと、毎日カンファレンスを行い、日々取り組んでいます。

まだまだ不足の点もある私たちですが、ご家族のご意見も伺いながら、「入所者の方にも・ご家族の方にも・そして職員にも」ハッピーなセクションを作っていきたいと考えています。

これからもよろしくお願いいたします。

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3 階 一般棟

一般棟

3階は20代のスタッフが多いですが人生経験豊なスタッフも数名います。20代のスタッフの若さに加え、経験豊富な先輩スタッフの並々ならぬパワフルさがより一層3階全体の明るい雰囲気を作っています。3階ではレクリエーション活動を多く行っており、おやつ作り、風船バレー、カルタとり、歌等を実施しています。また、暖かい時期には外でお茶会をしたり、散歩に出かけたり。寒い時期には、栄養課と協力して鍋をしたり。施設内にいても季節を感じていただけるようなレクリエーションを取り入れています。季節の行事、レクを取り入れることでレジデント様の楽しみが増えると考え日々のケアを行っております。

入所されている方の一日

8:00〜 朝食
9:00〜 体操、集団音楽
12:00〜 昼食
13:30 体操
諸活動
15:00〜 おやつ、集団レク
16:00 入浴
18:00〜 夕食
 
21:00〜 消灯 ※ 起床・就寝の時間は決まっておりません。

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リハビリテーションセクション

ディ・グリューネンでは現在、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、音楽療法士、リハビリ助手が勤務しています。一般的に理学療法士( PT )は寝返り、起き上がり、立ち上がり、歩行など生活上必要な基本的な動作のリハビリを行い、作業療法士( OT )は食事や着替え、トイレ等、生活上必要な応用的な動作のリハビリを行います。グリューネンでは個別のリハビリに加え、転倒を予防するための集団体操や認知症に対しての頭の体操を実施しています。また、福祉用具の検討や相談、必要に応じて家庭訪問し介助方法の指導等も行っています。

言語療法士( ST )は失語症のコミュニケーション練習、呼吸、発声の練習、嚥下(飲み込み)障害などのリハビリを行います。言語聴覚士も同様に個別のリハビリの他に嚥下体操等の集団訓練も実施しています。また、できるだけ口から物が食べられるように嚥下評価や食事形態の検討も行っています。

音楽療法士( MT )は個人音楽療法、集団音楽療法、また PT 、 OT 、 ST と連携し個人音楽療法を行います。歌を歌うことで回想を促し、歌に合わせて楽しみながら体操を行います。鑑賞や合奏なども行います。身体機能の維持を図りグリューネンでは、個別と集団の音楽療法やメロディーを用いた発生練習を実施しています。また、音楽療法に参加することで単調になりやすい施設での生活の活性化を図っています。

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マネージメントセクション

それぞれ業務内容を少しだけご紹介いたしますと、「運転業務」はデイケアの朝と夕方の送迎、ショートスティの送り迎え、入所者さんの病院受診の送り迎えなどがあります。上記の送迎は体に負担不自由を抱えている方が乗っている場合が多く、事故を起こさないのは当然のことながら、なるべく振動を与えないように非常に丁寧に運転しなければなりません。

医事業務は主に介護保険に係る利用料金の計算、請求、業務です。

それ以外のいわゆる「総務業務」は、「何でも」です。業務が社会全般的に分業化・細分化していく近年においては、総務部門の見えない「処理能力」「調整力」こそ底力なのだ!ととらえて日々精進しております。

何かご意見がある場合、ちょっと現場では言いにくいと感じる場合などはお気軽に、本当にお気軽に何でもおっしゃってください。

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コミュニティケアセクション

業務内容は、入所相談(ショートステイ含む)の対応、入所中の方の相談援助、退所に向けた相談援助、入退所の調整、制度の手続き(公的機関との連絡調整)が中心です。

入所相談での相談先はご家族、医療機関、ケアマネジャー(在宅サービスを調整する専門職)などからが多く、「入院中の病院から退院を勧められている」「介護者の負担が限界」「在宅で活気がないのでリハビリやレクリエーションをさせたい」など、さまざまです。こういった相談に対し情報やご利用者様やご家族のニーズをまとめ、施設内で開かれる入所判定会議で他スタッフと検討を行っています。

入所から退所まで受ける相談は様々ですが、機械的な対応で応じるのではなく、個々の相談内容や現在の状況をしっかりと把握したうえで適切な対応を行い問題解決するよう心がけています。小さな不安や疑問、ご質問でもお気軽にお声かけください。

現在グリューネンでは多くの方がボランティアの登録しており、喫茶店(ポピー)、レクリエーション、行事などで活動しています。ボランティアコーディネーターはボランティアさんとグリューネンをつなぐ窓口となり活動の調整や企画を行っています。ボランティアさんの活動はご入所様の入所生活に活気や安らぎをもたらしてくれる大切なものであり、グリューネンもボランティアさんをはじめ地域の方に支えられています。

日頃から関わり合いを大切にしていきたいと思っておりますので今後ともよろしくお願いします。

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栄養課

ディ・グリューネンの「栄養課」について紹介させていただきます。

毎日の食事を通じて、季節感を味わい、楽しみ、喜んでいただける食事を提供していくことを大切にし、「おいしかったよ!」というお言葉をいただけるよう、メニューを考え、調理し、食事を提供しています。

三度の食事以外に、入所者様・デイケア利用者様と一緒におやつを作り、皆で試食する機会を設けています。

今までに作った内容は? 「どら焼き」、「芋もち」、「お好み焼き」、「たこ焼き」、「クレープ」など色々なおやつを作ってきました。毎回、楽しんでくれています!

これから寒くなる季節です。当施設では昨年より、昼食または夕食に「石狩鍋」や「鱈鍋」などの鍋料理を提供してみましたが、大好評で、今年度も実施する予定です。

これからも、入所者様とデイケアの利用者様に楽しんでもらえ、喜んでいただき、満足してもらえる食事を提供していきたいと思っています。

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売店

マネージメントセクション

デイケア

デイケアは、ケアワーカー 、看護師 、入浴介助員でご利用者様のお宅にお迎えに行き、施設内で入浴、リハビリ、レクリエーション活動を行って、夕方またご利用者様のお宅に送迎するサービスを行っております。

ご利用者様に少しでも多く楽しんでいただけるよう日々様々な活動を企画、運営できるよう努力しています。

今年はご自分の行きたい活動を選択していただく外行事(さくらんぼ狩り・バター作り・お買い物ツアー)を実施してみました。ご利用者様にはなかなか楽しんでいただけたのではないかと思っています。これからも「デイケアに通って良かったわ」と思っていただけるデイケアを目指して頑張っていきたいと思っています。

デイケアを利用される方の一日
8:45〜 お迎え 天候や曜日、利用者数によって、送迎の時間が前後する場合があります。
9:00〜 体操、集団音楽  
10:00 送迎バス到着
健康チェック
入浴
月・木曜日は午前中は女性、午後は男性が入浴します。火・水・金・土曜日は午前中は男性、午後は女性が入浴します。
10:30 諸活動
体操
11:45 昼食
昼休み
12:00〜 昼食
13:00 入浴
13:30 体操
諸活動
諸活動は別紙『月間予定表』をご覧下さい。一部の活動は材料費がかかります。材料を準備する都合上、事前にお申し込み下さい。
15:00 レクリエーション
ティータイム
帰りの準備
15:00〜
おやつ、集団レク
16:15 送迎バス出発

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居宅介護支援事業所ディ・グリューネン

居宅介護支援事業所では、介護支援専門員(ケアマネジャー)が、介護保険を利用される方を対象に、ご本人やご家族のご要望や困っていることを伺い、お体や生活に合わせたケアプランを作成します。

介護サービスがすみやかに利用できるように、区役所、介護サービス事業所、介護保険施設、医療施設、医師との連絡・調整を行います。

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介護予防センター もみじ台

札幌市より委託を受け、

  • もみじ台地区の高齢者等を対象にした健康増進介護予防の教室(すこやか倶楽部)の開催
  • 地域の老人倶楽部や町内会等に出張し、保健医療福祉に関する研修・介護予防教室の開催
  • 保健医療福祉の総合相談
  • 地域関係機関のネットワーク推進

等を実施しております。

ご来所の折には、当センターにもお立ち寄り下さいますよう、お願い申し上げます。

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訪問看護ステーション みずほ

訪問看護は、病気や怪我、障害などをもちながら在宅で生活を続ける方が毎日を安心して送れるように、かかりつけ医と相談しながら定期的にお家に訪問して看護を行います。

療養されるご本人だけでなく、介護する方、一緒に暮らすご家族皆が、自分らしく快適に毎日を過ごせるように、健康の専門家として生活の場で支援します。

退院直後など、症状が不安定なときは、ご本人だけではなく、ご家族も不安を持ちながら日々の出来事に対処しなければなりません。訪問看護師は24時間体制で相談をお受けし、必要があればいつでも訪問して支援します。

病状の変化や辛い症状の出現を早期に発見し、かかりつけ医と相談して、早期に対処できるよう支援します。また、ご家族の介護負担を軽減するために介護の方法や道具、材料などの指導・助言をし、必要な介護サービスを効果的に活用できるようケアマネージャーと連携して、調整します。

ご利用を希望される方は、ケアマネージャーもしくは、かかりつけ医にご相談ください。入院中の方は、病院の相談室または担当 MSW (医療ソーシャルワーカー)にご相談いただくと、退院準備が円滑に進められます。

訪問看護ステーションみずほは、ディ・グリューネン玄関を入って左にあります。ご相談のある方は遠慮なくお立ち寄りください。

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ヘルパーステーション

利用者様が住みなれた場所で安全で安心した生活が一日でも長く続けられるように当ステーションでは多くのスタッフがおります。介護保険制度の中で利用者様が困難としているところを支援し利用者様の自立を目指し一緒に力を合わせてすすんでいます。日々の生活の中でお困りのことがございましたら是非ご相談下さい。ヘルパーと共に力を合わせて笑顔で過ごせる事を願い支援させていただきます。

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